6 外構・エクステリア 元請け一本のメリットとデメリット

外構・エクステリアで元請け一本で進めていくことのメリット、デメリットも外構・エクステリア業界の表現でお伝えしたいと思います。

元請けの良さってなに?

と率直に聞かれると即答できる人がどれだけいるでしょうか。

 

メリットは、

〇現金回収が早い、キャッシュ回転率が早い。

〇しがらみがない。

〇納期や期限、工期が下請けよりも設定しやすい。

〇お客様の声が直接聞ける楽しさ

 

じゃあ、

デメリットは、

〇受注が不安定。

〇起こる事故、クレームの全責任を取る。

〇土日に出社し、お客様を対応する。

〇集客が悪いと土日にイベントづくし。

 

それだけではありません。

消費税の増税や今後の先行きを考えて、地元の工務店、ハウスメーカーはすでに建築工事の契約時に外構工事まで受注していくようにもなってきているはずです。

現時点でも、地元のエクステリア卸店やサッシ建材代理店、造園屋、土建屋までも参入してきている業界なので、競争は避けられません。

よほどの付加価値、集客対策や他事業への参入を考えていないと、商圏が小さい香川県で同業の私たち自身も不安は拭えません。

「今は」元請け一本でもいいんです。

商圏が大きいエリアだと尚、いいんです。

だから元請けがいいってよりも、今、元請け一本で商いをしていること自体はメリットが、良さがある。って答える方が正しいと思います。

 

でも外構工事専門店、特に商圏が小さいエリアの外構工事店はどうなっていくのか。

こうなると、元請け先を増やし、下請け受注も増やした方がいいという答えに至ってしまいませんか?

 

 

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