4 外構・エクステリア 経営は仕入れ価格よりも現場数

1人経営、運営、管理ととても忙しい毎日が始まるようにしたいところ。

仕入れ交渉ってどの時点で必要なのか。

はじめからほぼ安く仕入れは出来ません。

(私もそうでした。メーカーも代理店経験もあるので、全て立ち位置での原価は把握していましたからすっごく高く感じましたよ。実際。)

しかも業者さん選びは価格や社数ではないんです。

というか初めから気にしないで欲しいんです。

業者さんに求めることをまとめると、

「規模」「どこまでできるか」「施工効率」

「情報交換の正確さ」「お施主様、現場のモラル」

を主軸にし、お付き合いすると前回にお伝えしてます。

「利益、お金」よりも「時間」を作れるかどうかを真っ先に気にしてください。

これは後に、お客様の為になることと、何より社長自身のためとなり大きく返ってきます。

次に運営として気にしなければいけないことは、

「相場、市場価格」=お客様が求めやすい価格、もしくは同業者の価格

を一番に気にしてください。

それを意識することで、仕入れが高く感じ、「利益があんまり無い・・・(-_-;)」

となるかもしれません。

でも、気にしないでください。

ホームページ閲覧数を増やし、

ご来客を増やし、

見積数を増やし、

着工依頼数を増やし、

お引渡し、作品数を増やす

このことばかり考えましょう。

物件数が増え、協力業者さんが無視できないくらいの成果が出ればおのずと交渉できるようになります。

そうなれば社長自身、経験値もつき、お客様自体も実績に対して安心感を持ち、会社として自信も出てくるからです。

 

そもそもお客様に来て頂くことを一番にし、協力業者さんとの絆も深くなれば自然と利益がでてくるものなんです。

「安定」とは「数」なんです。

「率」や「%」ではありません。

そんなことは後回し。

ソフトバンクの孫さんは何か事業を始める時はいつも「タダ」で、とにかくお客様を集める方法をいつも実行します。

とにかく「人が来る」会社になることを実践し、実行できているかどうかが肝心です。

して「時間がない経営者」ほど人が育たず、利益が出ず、成長しない会社になるからです

 

 

 

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