0 今からの外構・エクステリア業 起業ってメリットあるの?

今から外構・エクステリア業の起業ってどうですか?

って質問してもらいたいくらいです。

こんな若者がもっといてくれたら本当にうれしい限り。

起業する時に「職種」って大事ですよね?

「資格」は起業で選択する「職種」で取得する方がいいか否かが決定すると言っていいです。

私も、ホームレス時期心底考えました。

勤めにいくか、起業するかの当時、創業資金19,600円の底辺の自分は今後のことも含めて悩みましたよ。

基本は起業時に、

「小資本」

「キャッシュの回転が早い」

「一人でもできる」

「在庫を抱えない」

を資格よりも一番に考慮して起業してください。

まず、外構・エクステリア業はそれが可能です。

私の実家はサッシ屋だったんですが、サッシ屋も「誰でもできる」職業だと父は言ってましたが、外構屋こそ誰でもできます。

ただノンスキルではサッシ屋も外構屋も無理。

当然、技能か基本知識や作図ができるに越したことはありません。

共通するのは資格や許可がどちらも起業時に必要ありません。

外構工事だと500万を超える受注金額でなければ罰則にはなりません。

建築業許可も、一定の経営期間か資格がなければ結局取得できません。

小資本というところで比較してみても、サッシ屋はトラック、倉庫、道具や備品等もあり、しかも最近の住宅サッシは重くて一人では持ちかねます。(皆さんはサッシ屋以外で比較してくださいね。)

外構・エクステリア屋は店に改装が無ければ、CADも手書きなら、開業手数料以外は最低限、見積用の為のPC。そして敷金、礼金のみ。

後は、通信機器類。(電話や複合機はどちらも必要。)

サッシ屋さんは取引が工務店なので売掛回収が次月以降、外構屋さんは元請けからなら工事着工金と完工金という点で回収が早く、支払いが次月で助かります。

尚、一人で出来、サッシ屋さんは在庫ができて、外構屋さんは無し。

(どちらも実践済です。)

外構・エクステリア業は開業がとても有利な点をご提案できます。

(ただし、自社工事まで請け負うなら話は全然変わります。)

私は店が本当に物置部屋だったので改修工事が必要だっただけに辛かったでですが、以上です。

開業してからのことに関して、集客、営業活動の効果がどれだけ早くでるのかが肝心なので、それをトップページで提案してますが、ご提案プランには分割払いしてもらっていいように初期投資を抑えられるように考えていますのでご安心を。

起業開業してから、「後は、運も実力のうち(>_<)」っていってると毎晩寝られないくらい不安な毎日を送る羽目になるので気を付けてください。

業界は今後が心配なのは事実です。

ですが、皆さんのエリア(都道府県)での全体の建築工事量を調べてみてください。

食べていけるだけでいいと思っても建築総量の1%だけでも頂いてしまうと大変な量になってしまうくらいなので、無理に他社と競合しなくて集客や営業方法やお金の管理の仕方がしっかりしていたら、あなた一人食べていくくらい仕事量は確保でき、十分メリットがあるでしょう。

大事なのはスタッフを雇用し出したそのあとからです。

 

 

 

 

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